ラインクロスとは、サービスの際、サーバーまたはレシーバの足が、ラインを踏むかラインを超えてしまう反則のこと。
バドミントン用語辞典では、用語の読み方・意味・関連用語を調べることができます。ラインクロスとはラインクロスとは、サービスの際、サーバーまたはレシーバの足が、ラインを踏むかラインを超えてしまう反則のこと。 ラウンドザヘッドストロークとはラウンドザヘッドストロークとは、フォアのスタイルで高めのバックハンドのシャトルを打つ打法のこと。 ラケットとは
ラケットとは、シャトルを打つ道具。全長が68cm以内、幅23cm以内。ストリングス面は全長が28cm以内、全幅が22cm以内。
テニスやスカッシュのラケットと同じように、基本のフレームにストリング(ガット)を張ったフェースと呼ばれる部分で球を打つ構造となっています。
以前はフレームなどすべて木製でたいへん重く、木材の歪みを防止するために、使用後は専用の器具で固定しておかなければなりませんでした。
ストリングには通常ヒツジの腸などが使われていました。
今日では技術の進歩により、フレームはカーボン繊維が、ストリングはナイロンなどの化学繊維がそれぞれ主に用いられています。
木製から金属製、カーボン製と材質が軽量化、高弾性化したことで、選手のフォームが肩を中心としたスイングから手首や指を使うものへと変化し、その結果、打球やゲーム展開が高速化しました。
また、ストリングを高テンション(張りの強さ)で張れるようになりました。
金属でできていたころは、フレームとシャフトは別々に作られており、T字型の部品で固定されていましたが、現在はカーボンでできているため、一体成型が標準です。
ただし、現在でも安価なラケットには、フレームが金属でシャフトがカーボンといった異素材混合型もあり、T字型の部品が使われることもあります。
複合素材としてチタンなどの金属が使われているものもあります。
ラケットヘッドのねじれを低減したり、重量バランスを調整したりする用途で用いられる場合が多いです。
ストリングのテンションは低くて16ポンド、高くて32ポンドほどです。
高テンションで張ると打球の初速は上がりますが、ある程度パワーや技術がなければシャトルが飛ばなくなり、また肘などへの反動も大きくなるため、高テンションのラケットは上級者が使います。
ストリングは縦糸・横糸共に22本ずつであり、縦糸の左右最後の一本は穴(グロメットホール)を一本飛ばして通します。
スイングスピードを上げるために非常に細く軽く作られているので、テニスラケットなどと比べると当然折れやすいです。
ハンドル(手で握る部分)にはほとんどの場合、合成レザーのグリップテープが最初から巻かれています。
現在は、さらにその上にポリウレタン等でできたグリップテープを重ねて巻き、汗による滑りを防止している人が多く、表面がタオル状のものもあります。
ラケットワークとはラケットワークとは、バドミントンにおけるラケットを使用する技術を、ラケットワークといいます。 ラケットスポーツでは、一般的に利き手側に来たシャトルを打ち返す打ち方をフォアハンドストロークといい、利き手と反対側に来たシャトルを打ち返す打ち方をバックハンドストロークといいますが、バドミントンにおいては特に手首の回内と肘関節の内旋を使ってラケットを振る場合をフォアハンドと呼び、その反対をバックハンドと呼ぶという点で、他のラケットスポーツとフォア・バックの分類の定義がやや異なります。 フォアハンド、バックハンドそれぞれに打点の高さによって、オーバーヘッドストローク・サイドアームストローク・アンダーハンドストロークの3つのストロークがあります。 それぞれ名前の通り、オーバーヘッドは頭より上、サイドアームは腕の高さ、アンダーハンドは手より下、のそれぞれの位置に来たシャトルを打つ打ち方です。 バックハンドのオーバーヘッドを特にハイバック、利き腕と反対側(バック側)に来たシャトルをフォアハンドで打ち返す技術を特にラウンドザヘッドストロークといいます。 上記のストロークから打ち出すシャトルを、相手コートに向かって飛ぶ軌道や速度で細分化し、それぞれ名称を付けた物をバドミントンではフライトと言います。 ラッシュとはラッシュとは、ネット際に突進すること。 ラブオールプレイとはラブオールプレイとは、試合開始の言葉で「0対0で始めます」の意味。 ラリーとはラリーとは、打ち合いのこと。 リアクションステップとはリアクションステップとは、相手ショットのときにレシーブ側が少し腰を落としてタイミングをとるステップのこと。 リストスタンドとはリストスタンドとは、ラケットと腕の角度がなるべく90度に近い状態で持つこと。 リバースカットとはリバースカットとは、ストレートの打ち方でインパクト時に面を右利きは右側へカットする打ち方のこと。 ルールとは2006年春から、国際大会ではバレーボールと同様、ラリーポイント制が採用されました。 ラリーポイント制では、サーブ権に関係なく得点が入ります。 男女の単複とも21点1ゲームで、2ゲーム先取で勝ちとなります。 ただし、20対20になると先に2点差をつけたほうが勝ちとなり、最高30対29までです。 また、各ゲームで一方のポイントが11点になった時点で1分の休憩をとります。 ゲーム間の休憩は2分です。ゲームの途中で汗を拭くために試合を止めることは禁止です。 ただし、主審の許可があればコート内についた汗を拭いてもらうことができます。 サービスは、シングルスが旧ルールと同様で、ダブルスはセカンドサーブがありません。 サーブ権が移行したとき、サーブ権を取ったほうの得点が偶数なら右、奇数なら左のプレイヤーがサーブをします。 サービスする側がラリーに勝った場合、同一サーバーが左右を変えてサービスを行います。 レシーブとはレシーブとは、相手がスマッシュ・プッシュ等の攻撃的な打球を打ってきたときの返球全般。 レシーブは、全て相手のフライトにも影響を受けるため、いつでもフライト全てを打てるわけではありません。 例えば、相手の打ったスマッシュをスマッシュで返球することは物理的に難しいです。 レットとはレットとは、審判による試合停止のこと。 ロブ(ロビング)とはロブ(ロビング)とは、オーバーハンド以外でコート前方から、バックライン付近へ高く打ち返す打法のこと。 攻撃的に低く速く打ち出すロビングを、俗にアタックロブといいます。 ローテーションとはローテーションとは、ダブルスのインプレイで前衛後衛が入れ替わること。 ロングハイサービスとはロングハイサービスとは、バックサービスライン近くまで高く飛ばすサービスのこと。 |